楊枝(黒文字)/油布昌孝 伝統工芸士作

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[長さ10.5㎝ 横3.5㎝]※全て手作りの為若干の違いがあります。

白く油抜きをした竹(白物)の楊枝(黒文字)。
伝統工芸士 油布昌孝先生の作品。

中に、竹筒が入っており、水漏れの心配はありません。

年月を経ることに飴色になり、味わいが出てきます。

【別府竹細工の歴史】
別府の竹細工は室町時代に行商用の籠をつくって売り出したのが初めとされ、江戸時代に入り「別府温泉」の名が広るにしたがい、湯治客の滞在中の台所用品として竹製品をお土産品として持ち帰ったことで、別府市の地場産業となりました。
 明治・大正になり、陸路・海路での交通も盛んになり、別府は温泉と共に竹細工の全盛期を迎えます。
 昭和42年に生野祥雲斎が竹工芸で初めて人間国宝になりました。竹細工から竹工芸へと技術の研鑽が現在にある優れた製品・作品に受け継がれています。

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